プリザーブドフラワーとは?

数年前まではプリザーブドフラワーは山陰では
なかなか取り扱っているところが有りませんでしたが、
最近はお花のお店で見かけるようになりました。

プリザーブドの名前は聞いたことあるけれどもという方も増えてはいますが、
どういったお花なのかご存じでない方もまだまだ多いようです。

そこでレッスンのカテゴリーを作ってみました。
少しでも多くの方に知って頂ければ幸いです。
こちらのカテゴリーでは「レカンフラワー」についても
載せていきますので、こちらの方も目を通して頂ければ嬉しいです。

さて、まずは「Preserved Flower」プリザーブドフラワーの
「preserve」は保存するの意味。
長期間保存できるように生花を加工したお花のことを
プリザーブドフラワーと言います。
パリでバラのプリザーブドフラワーが誕生してから
世界中に広がりました。

080606_1627~0001

ではどのように加工するかと言いますと
保存する製法はメーカーによって違いますが、
基本的には花の水分や色素を抜いて染料や保湿剤(グリセリン等)を
吸着させ、乾燥させるのです。

プリザーブド加工されたお花は見た目も手触りも生花に近く、
水やりすることもなく長期間そのままの状態を保つことが出来ます。
かえって水分は厳禁。
湿度を低く保てば半年~3年美しいまま楽しむことが出来ます。
また色素を入れるのでどんな色合いにも染めれるのが特徴です。

流通している多くが輸入品ですが、最近は国産のプリザも増えてきました。
大切な日の思い出や、記念のプレゼントにプリザーブドフラワーを
自分で制作して贈ることも可能です。

今回はプリーザーブドフラワーの大まかな説明でした。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts